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ペットの悩み、一人で抱え込まないで!ペットと飼い主に寄り添う往診専門獣医療サービス『わんにゃん保健室』開設

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株式会社B-sky(本社:東京都台東区松が谷3-12-4マスヤビル、代表取締役:江本 宏平)は、往診専門獣医療サービス『わんにゃん保健室』を2018年7月1日に開設し、東京23区を中心に往診サービスを開始。

このサービスにより、動物病院への通院が困難である飼い主も、家にいながらペットに獣医療を提供することが可能となる。

また、往診はペットの緩和ケアに特化しており、高齢期や病末期に飼い主宅で緩和ケアを実施していく。わんやん保健室の往診獣医療サービスは、ペットが最期までその子らしく生活できるようサポートしていく。

ペットを飼う上で、獣医師による診察は健康管理上必須である。健康診断としては月1回程度の通院であり、ワクチン接種や予防医療のためには年2回程度の通院が必要である。

また病気によっては、生涯通して毎日の通院が求められる。しかし、ペットの性格や健康状態、そして生活環境などが原因で動物病院に通院できないケースも多くある。

その場合、ペットへの予防接種のみならず治療さえも見過ごしてしまっていることがある。 動物医療の発展により、犬猫の平均寿命が14.7歳まで伸びている。

その一方で、獣医療を受けるには『動物病院に通院しなければいけない』ということが、通院できないペットにとって大きなハードルになっている。

このハードルを越えるには、通院以外でペットに獣医療を提供できる往診の必要性が示唆されているが、まだ専門的に往診獣医療を提供できている組織は少ない。

通常、動物病院で提供している往診サービスは、手術や検査と同時にこなさなければいけないことから、本当に往診を求めている飼い主の需要に応えることは難しい。

そこで、往診を専門で行う往診専門獣医療サービスが求められている。 往診では各種予防医療や検査、治療までを一貫して行うことができる。

特に、高齢期や病末期には、家にいながら抱えている苦痛を軽減する緩和処置ができるので、往診は緩和ケアに特化した診療形態である。

通院によるストレスを無くし、いつもの生活環境の中で、ペットは安心しながら診察を受けられる。また、飼い主も日常生活の中で診察に臨めるため、今まで相談できなかったペットのことを、獣医師に気兼ねなく相談することができる。

獣医師としては、ペットの生活環境を見て知ることができるので、ペットと飼い主にとって最良の診療プランを組むことができる。

つまり、往診はペットと飼い主に深くまで寄り添った獣医療形態である。

往診を受ける方法は、電話やメールによる事前予約を行い日時を決定し、獣医師が往診に向かう。基本は獣医師が1人で向かうが、診察内容によっては獣医療スタッフが同行することもある。

ペットの性格上、人見知りで隠れてしまう状況が想定されるならば、事前に担当獣医師と診察環境に関して相談することできる。

獣医師の診察を受ける手段として、動物病院へ通院する以外に、新たな選択肢として往診が加わわることで、飼い主の選択肢が増え、状況に応じた獣医療を選択できるようになる。

その結果、ペットが健康で快適に生活できる環境が実現されることを目指す。 今後は、飼い主と動物取扱施設への会員システムの導入、高齢期に特化した獣医療としてペットの介護施設との提携と緩和ケアの実施、また獣医療の届かない地域に獣医療を届けられるネットワークの構築を図る。

以上

【会社概要】

社名:株式会社B-sky

本社:〒111-0036 東京都台東区松が谷3-12-4マスヤビル

資本金:5,000,000円(2018年7月現在)

代表者:代表取締役 江本宏平

業種:動物医療サービス業、ペット関連商品開発サポート業

企業サイト:http://b-sky.co.jp

病院サイト:http://asakusa12.com

【本件に関するお問い合わせ先】

TEL:03-6753-8601 info@b-sky.co.jp(担当:楠)