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ペットフード協会 「平成24年度 全国犬猫飼育率調査」 発表

一般社団法人ペットフード協会は、「平成24年度 全国犬猫飼育率調査」の結果を発表した。

 

それによると、全国の推計飼育頭数は犬・猫合計で、2128万2000頭となり(犬:1153万4000頭/猫:974万8000頭)、前年比99%とほぼ横ばいで推移していることがわかった(前年度:2154万2000頭)。また、飼育世帯率は、犬が16.8%(前年度17.7%)、猫(外猫除く)が10.2%(前年度10.3%)となった。

 

また、犬全体の平均寿命は13.9歳、猫全体の平均寿命は14.5歳で、特に猫の場合は「家の外に出ない」猫の平均寿命が15.7歳と、「家の外に出る」猫の平均寿命の12.3歳を大きく上まわる結果となった。なお、犬は超小型犬・小型犬の寿命が長かった。

 

さらに、今回は犬の役所への届出・登録や狂犬病予防接種などの実施率に関する調査結果も公表された。それによると、過去10年間に飼育した犬の畜犬登録は全国で81.3%、1年以内に狂犬病予防接種を実施したのは、全国で81.6%となった。地域別に見ると、畜犬登録は甲信越(91.0%)、狂犬病予防接種は北陸(95.0%)の実施率がもっとも高かった。

 

一方、混合ワクチンの接種率は全国で66.7%、フィラリア予防対策は68.4%と、狂犬病予防接種に比べると10%以上実施率が下がっており、ノミ・ダニ予防にいたっては、全体の40.1%にとどまった。

 

・平成24年度 全国犬猫飼育実態調査 結果

 

合同会社:ペコアス

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