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三重県動物愛護センター5月開業へ 愛称は「あすまいる」に決定

犬・猫の殺処分ゼロを目指す「県動物愛護推進センター」の建設が、来年5月のオープンを目指して津市森町で進められている。県は、公募していた施設の愛称が「あすまいる」に、犬と猫のマスコットキャラクターの愛称が「き~ぼう」と「つむぎちゃん」に決まったと発表した。鈴木英敬知事は「センターは関係者が長年待ち望んでいた施設。完成後は、さらに動物愛護の機運が高まるよう努める」と話している。

 

県は「動物の愛護および管理に関する法律」を受け、県動物愛護管理推進計画を策定。平成35年度までに放置ペットなどの殺処分ゼロを目指すが、27年度は犬約160匹が処分された。このため、センターの建設で、殺処分ゼロに向けた取り組みを加速させたい意向だ。センターは木造2階建て延べ約550平方メートルで、犬・猫の診療室やトリミング室、ドッグラン広場などを配置。災害時の収容態勢も整える。総事業費は約2億6千万円。今年6月に着工している。

 

センターとマスコットキャラクターの愛称は公募で613件の応募があり、センターの「あすまいる」は四日市市の主婦、石川由香さんが最優秀作品に。紀州犬をモチーフにしたマスコットは、津市の会社員、坪内聡美さんの作品「きーぼう」、三毛猫をモチーフにしたマスコットは、桑名市の小学2年生、後藤悠花ちゃんの作品「つむぎちゃん」が、それぞれ選ばれた。イラストデザインは県職員が考案した。

 

情報提供元:産経ニュース

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