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冬場の電気代、犬の飼い主のほうが猫の飼い主より高額になる傾向!!!

「ハートのペット保険」でおなじみのアイペット損害保険株式会社は、犬・猫(以下「ペット」)の飼育者を対象に2016年に起こるイベント/ニュースに関して調査を行なった。ペット飼育者に2016年に起こるニュースで知っているものを聞いたところ、1月から導入された「マイナンバー制度開始」という回答が最も多い結果となった。

続いて、連日話題となっている東京オリンピック・パラリンピック(2020年に開催予定)の影響からか、「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック開催」を挙げるペット飼育者の割合が第2位となっている。以下、4月に開始予定の電力小売りの全面自由化と続いている。

■この冬にペットと一緒に使用する電化製品は、エアコンが最も多い

前問で回答者の68.4%が知っていると答えた「電力小売り全面自由化」に関連して質問した。この冬にペットと一緒に使用する電化製品を聞いたところ、犬・猫の飼い主ともに「エアコン」が最も多い回答となった。また、猫の飼育者の回答で2番目に多かった項目は冬の風物詩である「こたつ」だった。

「猫はこたつで丸くなる」という歌詞にもあるように、やっぱり猫は、こたつが好きなようだ。最近では、猫用こたつもあるようだ。その他には、「ガスヒーター」や「床暖房」を挙げる飼い主がいる一方で、「電気器具は使わずに日向ぼっこをしている」(50代女性)という省エネでエコな回答が見られた。

■冬場の電気代は、犬の飼い主の方が猫の飼い主よりも高額になる傾向がある

別の調査で(アイペット損害保険株式会社調べによる)冬場(12-2月頃)の電気代に関する調査を行ったところ、猫の飼い主よりも犬の飼い主の方が電気代が高額になる人が多いことが判明した。例えば、1万5001円~2万円と2万1円~2万5000円を比較したところ、それぞれ犬の飼い主の電気代が猫の飼い主の電気料金を上回っている。

■有料高速道路の料金が値下げになったら、利用頻度は高まると回答したペット飼育者は半数近くいる

1問目で回答者の13.2%が知っていると答えた「首都高速道路の料金改定」に関連して質問した。「もし、有料高速道路の料金が下がったら、利用頻度は高まりますか」という質問に対して回答者の半数近くが「はい」と答えている。有料高速道路の料金の値下げが実現したら、遠方まで外出する人が増えそうだ。

■自分のペットをオリンピックに出場させるとしたら、「パン食い競争」で活躍できそうだという回答が最も多い

1問目で回答者の69.1%が知っていると答えた「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック開催」に関連して、「もし、ご自身の犬・猫を動物版のオリンピックに出場させるとしたら、どの種目で活躍できそうですか」という質問をしたところ、「パン食い競争」を選んだ人が41.7%と最も多い回答となった。

以下、「短距離走」、「かくれんぼ」と続いている。その他の回答では、「障子の紙を破くのが得意なので、穴明け競争」(50代女性)といった回答があった。競技以外の種目では、「臭覚が優れているのでドーピング検査 」(50代男性)といったユニークな回答が見られた。

■自分のペットをオリンピックに出場させるとしたら、犬は「パン食い競争」で猫は「障害物走」で活躍できそうだという回答がそれぞれ第1位

犬猫別に集計をしたところ、自分のペットが活躍できそうだと飼い主が思っている種目がそれぞれ異なることが明らかとなった。犬飼育者は「パン食い競争」や「短距離走」、「障害物走」といった走る競技を挙げている。選択した理由としては、「ちょっとしたすきに台所に忍び込まれ、野菜をまるかじりされた前科(キャベツ&きゅうり)があるので、向いているだろうなと思った。ジャンプ力もあるほうだし」(パン食い競争を選択)また、ジャンプ力や脚力といった、犬の身体能力を高く評価する声が多く見られた。

一方で、猫飼育者は「障害物走」「レスリング」、「かくれんぼ」といった競技を挙げている。猫の飼い主の方が犬の飼い主に比べて多様な選択肢を選んでいることがわかる。選択した理由として、「長い自分のしっぽでじゃれるのを見て、体が柔らかいと感じる」(新体操を選択)や「猫の走る姿はしなやかで俊敏。気が強くて家族のからかいにもパンチで応酬する」(ボクシングを選択)といった声が見られた。他にも、「思わぬところから出てきたり、こちらが探しているのに、じっと息を殺してすみに隠れていたりするので」(かくれんぼを選択)といった、微笑ましい回答が見られた。

今回の調査から、ペット飼育者の注目しているイベントが判明。また、この冬にペットと一緒に使用している電化製品や、自身のペットがオリンピックで活躍できそうな種目を聞いた際には犬と猫の飼い主によって差があることもわかった。オリンピックに関する質問では、ペットへの愛情があふれ出る回答が続出。ペットを飼われている人は、自身のペットと競技の項目を見比べてはいかがだろうか。

【調査概要】
調査対象:20代以上の犬・猫の飼い主
調査人数:561人(男性281人、女性280人)
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施
調査期間:2016年1月6日

 

情報提供元:@DIME

 

運営会社:合同会社ペコアス

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