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市場規模は1兆4000億円!ペットの明日はニャンとワンダフル

今や子供の数より多いペット。昨年のペット関連ビジネスの市場規模は1兆4412億円(矢野経済研究所調べ)。前年比0.9%増と市場は右肩上がり。特に好調なのがペット向けの保険や葬儀などのサービスだ。

「少子化や単身化が進み、ペットを家族の一員・人生の伴侶として捉える“コンパニオンアニマル化”が進んでいます。人間と同じ位置づけで考える飼い主が増え、1匹にかける金額も多くなったと考えられます」(アイペット損害保険広報・涌井さん)

ペットと一緒のお墓に入りたいと願う人も増えている。好調なペット業界に注目だワン!

《数》犬猫の飼育数は15歳未満の人口より多い 2030万5000頭

日本の15歳未満の人口は1617万人。一方、犬と猫の飼育数は犬1034万6000頭、猫995万9000頭、合計2030万5000頭(一般社団法人ペットフード協会調べ)。ペットのほうが約1.3倍多い。

《寿命》ワンニャンも高齢化している 犬14.17歳 猫14.82歳

人間でいうと犬は72歳、猫は74歳ぐらい(一般社団法人ペットフード協会調べ)。ほぼ前年と横ばいで、高齢化が進んでいる。家の外に出ない猫は、外に出る猫より平均寿命が約2.5歳長い。

《住宅》犬4割、猫7割が室内飼育 9割以上がペット飼育可

2000年以降から徐々にペット飼育可能なマンションが増加。大都市圏を中心に室内でペットを飼う世帯が増えた。2010年以降の新築では90%以上が条件付きでOKだ。(国土交通省調べ)

《保険》ペット保険加入が一般化
猫780円~(0歳の場合)犬990円~(犬※・1歳の場合)※「うちの子ライト」いずれも月額

アイペット損害保険によると、ペット保険加入率は全飼育数の約5~6%。まだまだ認知が低いようだ。しかし近年では万が一に備えて加入する人が増加。同社も2014年は前年度対比25%増を達成した。
※犬=チワワ、トイプードルなど。混血犬は成犬時の予想体重が15kg以下。

《金》生涯必要経費はこれだけかかる 犬約500万円 猫約252万円(平均寿命で計算)

主に発生する金額は初期費用(購入代金、畜犬登録、予防接種など)、毎月(エサ、シャンプー&トリミング、ケアグッズなど)、毎年(ワクチン代など)。飼う前に必要な費用を確認しておくのが大切。

《葬儀》増加傾向のペット霊園。ペットの終活の値段は 平均3万円

この10年でペット火葬が一般化。種類や大きさによるが火葬料金は1~6万円。火葬後はペット霊園への納骨や合同供養塔へ埋葬。自宅供養もまだまだ多い。(参考:ペット葬儀・霊園ネット)

《グッズ》ペットケア市場(フード&排泄用品) 約3200億円(ユニ・チャーム調べ)

犬猫の高齢化、室内飼育化が進む中、ペットの紙おむつへの需要が高まっている。ユニ・チャームによると、ペット用紙おむつの市場は2001年に比べ約8倍に成長。今後も拡大する見込みだ。

 

情報提供元:@DIME編集部

 

運営会社:合同会社ペコアス

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