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猫が社会現象になるほど人々から愛される理由…

最近、猫の可愛らしい仕草を撮影した写真や動画を自然と目にすることが多くなった。YouTubeやVineといった動画投稿サイトにはキュートな猫の動画が連日アップされ、その姿を見て癒やされている人も少なくないだろう。

書店へ足を運んでも、所狭しと並べられた猫の関連本がつい目にとまってしまう。そしてその人気は日本にとどまらず、ゲームアプリ「ねこあつめ」は海外でも多くのユーザーを虜にしている。和歌山電鉄の終着駅・貴志駅のマスコット三毛猫「たま駅長」は世間の関心を集め、老若男女から愛された。

猫カフェ、猫シャツ、猫侍、いつだって猫展――「ねこ」を取り巻くコンテンツは枚挙に暇がない。なぜこれほどまでに猫は人々の関心を集めるようになったのか? 今回、カメラマンとして犬を撮影しながらも運営する画廊で「ねこ休み展」の開催を控える沼尻年弘氏に、昨今の「ねこ人気」について話を聞いた。
「カメラマンとしてペットショップへ行くことが多いのですが、その撮影内容が昔と今では大きく変わりつつあります。昔はトイプードルやチワワなど、可愛らしい犬の撮影が本当に多かったのですが、最近はロシアンブルーなどの猫ちゃんの撮影も多くなっていますね。猫がより身近になってきたと感じています。ペットショップの人に話を伺うと、最近は犬よりもむしろ、他の人があまり飼っていない猫の人気が特に高いとのことでした。

それと、猫の写真は撮ろうと思えば誰でも簡単に撮れるものだと思うんです。公園や路地裏に行けば、野良猫の一匹はいるじゃないですか。プロから見てうまい写真と、素人から見てうまい写真(=見たい写真)というのは決して同じではありませんし、その身近さが猫の人気に火をつけたのかもしれませんね」

 

情報提供元:日刊SPA

 

運営会社:合同会社ペコアス

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