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人間だけじゃない!「イヌのアレルギー」対策で飼い主がすべきこと

この春、花粉が飛び交い、アレルギーでツラ〜い思いをしたという人も多いのでは? 外出の際にはマスクをしたり、こまめなうがい・手洗い、時にはアレルギーの薬を飲んだりなど、それぞれ対策をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

こういった花粉症やその他のアレルギーはとっても大変ですが、なんとイヌも同じように苦しんでいる場合があることをご存じでしたか?
そこで今回は、英語圏の情報サイト『Web MD』『HUFFPOST』を参考にして、イヌのアレルギーとその対策についてご紹介しますね。

■イヌのアレルギーサインはココにでる
アレルギーの主な症状といえば、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、涙目、目のかゆみ、皮膚のかゆみ、などがあげられますよね。イヌの場合にも、私たちと同じ症状がでるといいます。
ただ、私たちのように言葉で表現できないので、かゆい場所をなめる、引っ掻く、かむ、などということになってしまいます。
毎年アレルギーのシーズンになると、やたらとかゆがる、炎症用の薬を付けても治らない、特定のアレルゲンの近くへ行くと症状がでる、といった場合にはアレルギーの疑いがあります。

■イヌの主なアレルゲンには何がある?
イヌのアレルゲンは、人間と同じです。花粉、カビ、ホコリ、ダニ、そしてイヌによってはなんと、ネコのアレルギーがある場合もあるそうですよ!

■どんな対策をすればいいの?
イチバンの対策は、人間と同じようにできるだけアレルゲンから遠ざかること。ですが、イヌの場合にはお散歩など、そうもいかない場合があります。まさか、イヌにマスクをさせるわけにはいきませんからね。
花粉の多いところへ行った時には、家に帰ってから薬用シャンプーでこまめに洗ってあげてくださいね。特に、花粉のシーズンは週に1度は洗ってあげてください。また、普段のお散歩のあとでも、ぬれタオルで体をよく拭いてあげてくださいね。

また、あまりにひどい場合には、普通の獣医さんよりも、動物の皮膚科専門医師にご相談ください。血液検査や皮膚の検査で、あなたのイヌは一体何にアレルギー反応を起こしているのかを調べてもらえますし、個体にあわせた薬を調合してもらうことも可能ですよ。ただし、勝手に人間の薬を与えることは、命に関わりますので絶対にしないでくださいね!

以上、イヌのアレルギーについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
アレルギーに苦しんでいるのは、人間だけではなかったんですね。しかも、言葉がしゃべれないので、私たちが日頃から変化に気をつける必要があるわけです。おかしいな、と思ったら、まずはお医者様に相談して、対策をご相談くださいね。

 

情報提供元:BIGLOBEニュース

 

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