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犬用うどんが人気上昇、全国から注文 ツイッターきっかけ

愛犬にも讃岐うどんを食べさせてやりたい−−。そんな思いから香川県善通寺市善通寺町の製麺業「瀬戸内讃岐工房」が開発した業界初の犬専用うどん「超減塩タイプ ドッグヌードル」が昨秋以降、脚光を浴びている。インターネット上で話題になり、海外メディアも注目。売り上げも伸びているという。

ドッグヌードルは約7年前、瀬戸内讃岐工房の宮谷一敬社長(44)が、ミニチュア・シュナウザーの愛犬「ねね」に、自分の好物のうどんを食べさせたいと開発した。麺もつゆも無塩だが、小麦粉に少量のナトリウムが含まれるため「超減塩」と表記している。同封のカツオ風味のだしを薄め、「ぶっかけ」と「かけ」にできる。同社によると、人間が食べても害はないという。

昨秋、愛犬家で知られる女性グラビアモデルがツイッターで購入をつぶやくと、インターネット上で話題に。昨年12月には大手検索サイト「ヤフー」の検索ワードでトップ10入りし、英BBC放送の英字ニュースサイトでも「日本発の“猟犬用”減塩ヌードル(健康に配慮した犬用うどん)」などと紹介された。

ドッグヌードルの売り上げは従来の1.5倍に伸び、全国からネット注文が入るように。ただし海外からの受注はまだないそうだ。

ドッグヌードルを扱う土産店「四国88ショップ」(高松市サンポート)の店員は、「『うちの犬は好んで食べるかしら』とお客さんからの問い合わせも多く、結構売れている」と話していた。

商品は瀬戸内讃岐工房の通販サイトか、豊浜・津田松原サービスエリア、県内の一部の土産店で購入可能。問い合わせは同社(0875・67・0227)。

 

情報提供元:毎日新聞

 

運営会社:合同会社ペコアス

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