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「愛犬とまた一緒に散歩を」買い物カートを改良した犬用車いすが好評!!!

けがや病気で後ろ足が動かなくなった犬のため、富山市の会社役員、松本好史さん(62)が買い物カートを改造して作る車いすに注文が相次いでいる。1年前から月1台ほどのペースで制作しており「愛犬とまた一緒に散歩できるようになった」と好評だ。

松本さんが作る車いすは「メーカーの商品と見まがうほど」の出来栄え。安くて軽いのが特長で「既製品は鉄製で重く、乗せても歩こうとしない」などの理由で、松本さんに依頼する人もいる。犬の大きさに合わせて実費相当(2万円程度)の代金で受け付けている。

制作のきっかけは、松本さんが飼っている雄のトイプードル、ジュピターが、2年前にヘルニアで後ろ足が動かなくなったことだった。

業者に車いすの制作を依頼すると、見積もりは15万円超。高額だったことに驚いた松本さんは、比較的安価で軽いキャリーバッグ型買い物カートを解体して自作することに。アルミ製の取っ手をカートから外し、別のサイズの車輪を取り付けて作り上げた。

けがや病気で後ろ足が動かなくなった犬のため、富山市の会社役員、松本好史さん(62)が買い物カートを改造して作る車いすに注文が相次いでいる。1年前から月1台ほどのペースで制作しており「愛犬とまた一緒に散歩できるようになった」と好評だ。

松本さんが作る車いすは「メーカーの商品と見まがうほど」の出来栄え。安くて軽いのが特長で「既製品は鉄製で重く、乗せても歩こうとしない」などの理由で、松本さんに依頼する人もいる。犬の大きさに合わせて実費相当(2万円程度)の代金で受け付けている。

制作のきっかけは、松本さんが飼っている雄のトイプードル、ジュピターが、2年前にヘルニアで後ろ足が動かなくなったことだった。

業者に車いすの制作を依頼すると、見積もりは15万円超。高額だったことに驚いた松本さんは、比較的安価で軽いキャリーバッグ型買い物カートを解体して自作することに。アルミ製の取っ手をカートから外し、別のサイズの車輪を取り付けて作り上げた。

【買い物カートを改造して作った車いすを装着した犬のジュピターと、飼い主の松本好史さん富山市】

強度を上げるため車輪を「ハの字」に取り付けたり、地面に引きずってけがをしないよう後ろ足を乗せるかごを付けたりして、各所に工夫を凝らしている。地元メディアなどで紹介され、相談が舞い込むようになった。環境省によると、平成25年度に全国の自治体で引き取った犬の数は6万匹を超えており、障害を理由に飼い主が手放した事例もあった。最近は猫用の車いすの試作も始めたという松本さん。「ペットは家族。障害を理由に処分するような悲しいことが起きないよう、悩んでいたらまずは相談してほしい」と話している。問い合わせは松本さん方、電話076(436)5102。情報提供元:産経ニュース

 

運営会社:合同会社ペコアス

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